こんにちわ。川辺佑花です。最近このマンガにハマっています。

読んだことある方も多いかもしれないですね(^-^)

まだ10巻までしか読んでないのですが、さっそくハマっています。

この感動を誰かと共有したい、と読んだことある友達に話そうとしたところ…

読んだばかりなのに、登場人物や一派の名前が、、全然出て来ない!!!

「ほら、あれがよかったんよね〜。最初の戦いの場面で政の敵の

・・あれよ、あれ」

呂不韋(りょふい)とか、昌文君、昌平君とか、中国人の名前で馴染みがないので全く出て来ず、、

結局「政と信がステキだった」くらいしか話せませんでした。

 

紀元前中国、秦の始皇帝の話なんですが、

主人公・政(後の秦の始皇帝)は「中華を統一すれば、自分の次の世は人が人を殺さなくてすむ世界となる」とビジョンを掲げ、中華統一をかけて戦をしていくお話です。

 

印象的だったシーンは

戦で圧倒的不利な状況な中、

「今引き返せば軍のダメージは少なくてすみます。全滅する前に撤退しましょう!」といった部下の提案に対して

リーダーは「ここまで命を落としてきた仲間の死を無駄にするわけにはいかない。前進して絶対に勝つ。」と言った場面です。

たくさん兵や将軍が死ぬんですが、みんな願いを託しながら亡くなっていくんですよね。

生き残った者は、仲間の思いを背負ってどんどん強くなっていく。

命をかけて思いを繋いでいく姿が印象的でした。

 

キングダムからリーダーシップとマネジメントを学ぶ、と論じた書籍やネットでの感想も読んでて、なるほど〜と勉強になります。

10巻から先も内容が気になりますっ。

 

あと個人的に「私の伍(小チーム)は…今まで1人も死んでいません」と言った澤(たく)さんの表情がツボでした。笑