今日は、ストレッチの効果的な方法をご紹介しますね(^^)/

ストレッチって、無理やり伸ばせばいいと思われるかもしれないんですが、そうではないんです。ただ痛いだけですね。

ポイントは、

ストレッチしたい筋肉に、一度力を入れます。

たとえば、写真のように、ひざ裏、太もも裏をストレッチします。

ん~~~、朝一番だと伸びにくいです!!

ストレッチする前に、一度この状態で、かかとを床に押し付けて、

ふとももの裏に力が入るのを感じてみてください。

これを数回繰り返した後、再び、太もも裏をストレッチします。

すると、筋肉がゆるんで、先ほどより、のびやすくなっているはずです。

何でかというと・・

筋肉の中には、腱紡錘という「筋肉がどれだけ引き伸ばされたか」を感じるところが

あるのですが、

筋肉が無理やり引き伸ばされた状態で(ストレッチなどで)

筋肉が収縮すると、余計にテンションがかかるため、腱紡錘が感知し、

脊髄を介して、この筋肉をゆるませるような反射が起きるんですね。

なので無意識で行われてます。

参考文献:スタンダード生理学~第2版

筋肉の端は、腱紡錘を介して、腱という細い組織につながってます。

そして、腱が骨に付着します。

という原理です。少しマニアックでしたが。。

一度筋肉が収縮することにより、血流も良くなりますし、

単にストレッチするよりは、その後の動きにつながることも利点だと思います。

それでは、また更新しますね(^^♪