今日は呼吸のお話です。(^^)/

みなさん、呼吸をするとき、肋骨の動きを意識したことありますか?

酸素と二酸化炭素のガス交換は、肺で行われていますが、

肺は、肋骨や背骨、胸骨に囲まれています。

そして、この肋骨、背骨、胸骨に細かな関節があるのですが、

呼吸をするときには、これらの関節は、微細な動きですが、協調して動いているのです。

ここの動きかたくなっていませんか??

みなさんの肋骨どんな風になっているでしょう?

ここでご自身の肋骨をさわってみましょう♪

みぞおち から左右斜め下に走るように触るとわかりやすいかと思います。

ちなみに、みぞおちの下の胸骨下角は、70度~80度が平均的なのですが、

それより狭くなっていませんか?

狭くなっていると、胸郭があまり動かせていないかも?!

呼吸が浅く、早い方に多いです。

逆に太っていて、胸骨下角が90度以上、横隔膜の動きが悪くなっています~

という方もいらっしゃるので、開いていればいいというものでもないです。

人は、1日に2万回も呼吸しているのですが、呼吸の質が悪いと、

酸素と二酸化炭素のガス交換効率が悪くなってしまいます。

体に必要な酸素を取り入れて、代謝後の二酸化炭素を出す。

いたってシンプルな究極のデトックスができていないと、

体の隅々の細胞が元気にならないですね。

ということで、今から胸郭の動きを引き出すエクササイズを行っていきましょう♪

どこでもできて簡単です。

大事なのは、この肋骨が呼吸に伴って、しっかり動いているかということ。

息を吐くとき   息を吸うとき

先ほどの、みぞおちから下の肋骨をさわってみましょう。

ここは大きく息を吸うと左右に広がるのを感じられると思います。

手を肋骨下部に置きながら5回大きく呼吸をしてみましょう。

吐くときに徐々に、左右の肋骨を中央に寄せる気持ちで肋骨をしぼっていきましょう。

そうすると、徐々に吸うときも肋骨が左右に開きやすくなってくると思います。

ちなみに、肋骨は背中の方にもありますよ~。

慣れてきたら左右だけでなく、背中の方にもしっかり空気の出入りを感じられるようにしてみましょう。

お仕事中、疲れてきたときや息抜きの際に、

よかったらやってみてください☆ 酸素がとりこまれるので、頭もスッキリすると思います(^◇^)

いつもの下腹部をしめて、良い姿勢で行ってくださいね(^^)

それでは、また更新します☆