下関の実家に帰って父のリハビリをしてきました。お父さんは、去年末にくも膜下出血になり、現在も入院中です。

 

リハビリでも、トレーニングでも

自分の苦手なことに向き合うって本当に大変なことだと思います。

 

父も、

今まで当たり前にできてたことができない

こんなこともできなくなった自分が情けない

この先自分は、どうなってしまうんだろう

今、気管切開してるので十分に話せませんが

筆談や口パク、表情から伝わります。

 

せっかくうまくいってても体調を崩して後退することもあり、投げ出したくなることもしょっちゅうです。

 

昨日帰ってたときも、お父さん、だいぶ投げちゃいそうになることありました。

そして、お母さんにつらくあたります。

お母さん泣きます。

 

近くでフォローする人間として、何ができるか??

患者さんだけじゃなくて、その家族にとっても良いことはなんなのか?

 

障害を負って、今まで当たり前にできてたことができなくなって落ち込むのは当然のことだと思います。

 

本人さんの気持ちは変えられないから、無理に変えようとしなくていいんじゃないかな?

それを周りは一旦受け止める。

 

本人が「やらなきゃ!」と自ら立て直す力を絶対もってると思うので、そこを信じて(^^)

 

 

 

自分で立て直したいって思えるようなリハビリをしたいです。

みんなで小さな一歩を喜びながら進んでいきたいです。

そのために私ができることは、

まずは、お父さんの身体機能と周りの環境について、冷静に現状を把握するところからですね。

 

どんなときも気持ちをフラットにできる冷静さと高いリハビリ効果を出せる思考力がもっと欲しい!

って思いました。

 

そんな感じで、実家で過ごした2日間はあっという間でした。

 

 

「本当は〜したいけど体が痛くてできない」

ってもし諦めてる人がいるなら

「諦めなくて大丈夫です!」って言いたいです。

小さな一歩に役立てる存在になりたいな。

 

そんなことを考えながら帰りのバスの中で企画書を作成中。。

もっとたくさんの人が痛みやコンプレックスを乗り越える過程を楽しめますように。