3月に入りましたね。

新型コロナウイルス流行の影響は、まだまだ大きいと感じますが、皆さま体調いかがでしょうか??

私はトイレットペーパーの入手に苦労しています。泣

 

生活は自粛ムードが続きますが

「年度末」ということで、今年度の締めくくり、また来年度に向けた準備に、お忙しい時期でもあるかと思います。

お仕事にご家庭にお忙しいことと思いますが、少しでも楽に、お仕事がはかどりますように***

 

本日は、免疫力を高める生活を今一度見直してみようと思います。

(どこかで聞いたことある内容も多いかもしれませんが・・)

 

免疫力の低下は、さまざま要因がありますが、生活習慣で改善できそうな部分としては、「睡眠不足」「ストレス」「食生活の乱れ」「冷え」などがあります。

いくつかピックアップして書いていこうと思います*

 

睡眠を整える

睡眠は、体内時計によって約1日のリズムに調節されています。

体温などの自律神経系、内分泌ホルモン系、免疫・代謝系などもこのリズムに大きく影響を受けています。

 

朝、日の出とともに代謝系が活発になり、一日活動する準備が整います。逆に夜は、休息、リカバリーのため、副交感神経優位になり、代謝はゆるやかになっていきます。

「朝起きたら、朝日を浴びることが良い」といわれていますが、体内時計に、もっとも強力な同調因子は「光」であり、

食事や運動、仕事や学校などの社会的な因子も同調因子として働いていると考えられています。

 

この時期、在宅勤務や出社時間の変更、お子さんの生活習慣が変わることでいつもと違うリズムになることもあるかもしれませんが、

できるだけ起床・就寝時間はいつもと同じペースで、また朝は朝日を浴びることが体にとっては良いです。

 

運動で整える

夜、ぐっすり眠れるように、有酸素運動も効果的です。人混みの多い場所にはいけないかもしれませんが、少し外でお散歩される、などは良いかもしれません。

また、デスクワークが多かったり、大きく体を動かすことがないと、体が縮こまりやすく、各関節の可動域も低下しやすいです。

呼吸エクササイズや、おうちでできるストレッチもぜひおすすめなのでされてみてください。

呼吸は、唯一ご自身で自律神経を整えることができる運動なので、疲労がたまったときは、肋骨を動かす深い呼吸で副交感神経優位にしてみましょう。

 

免疫能力向上のための食事

免疫力向上のためには、腸内環境を整えておくことが良いとされています。

腸内の善玉菌を優位にするために、食物繊維の多い食品(野菜、海藻類)や、発酵食品(みそ、キムチ、納豆、甘酒)を積極的にとることがお勧めです。

 

 

 

改めて見てみると、私はできていないところありましたが、

”生活習慣”はやはり一気に全部変えることは難しいので、できることからやってみようと思いました。

 

それでは皆さま、お身体ご自愛くださいませ*