今年も残すところあと4日ですね!

 

私は、相変わらずお客様と楽しくトレーニングさせていただいてる日々を過ごしています。

 

 

 

しかし

11月末に父が重度のくも膜下出血で倒れ、

実家と福岡を往復する日々が続いていました。

 

 

 

病院の先生を始め、医療スタッフの方々のおかげで父は一命をとりとめ、今は回復に向かっています。

 

 

私も最初は本当にびっくりして

急いで病院に向かい

変わり果てた父の姿に

悲しくてしょうがなかったです。

 

 

でも、不思議と悲しい気持ちは薄れていきました。

{9A97E1F9-83CB-41F5-ABAF-BE3A39777DA6}

 

引用:作業療法技術ガイド CT例

というのも

脳の画像を見ながら、先生とお話していると

 

病院で毎日、患者様の脳の画像を

見てた時のことを思い出しました。

 

 

 

 

今の段階では

こんな経過をたどると予想されるから

〇日後にこんなリハビリして

〇週間後にこんなリハビリして

〇か月後にはこんなリハビリして

 

退院後の調整に~が必要で

 

そのためには誰とコミュニケーションとっておく必要があって

 

家族指導は~から始めて・・

 

 

途中で予後が変わってきたら

プランB、C、D・・

とか考えていると

悲しい気持ちがなくなっていました。

 

 

お父さんのリハビリしなきゃ

小さな改善の積み重ねが

6か月後大きな差をつくる

って思いました。

 

 

こんな気持ちになれたのも

お父さんが頑張って働いてくれたおかげで

高校・大学に行って

作業療法士になれたからだと思います。

また改めてこの仕事をしていて良かったと

感じました。

 

 

 

病院の医療スタッフの方々

の方針もあるでしょうから

自分は邪魔にならない程度に

自分にできることをやっていきたいです。

 

 

2018年、やること盛りだくさんな

一年になりそうです!