お客様のお話をお伺いしていると、まだ在宅ワークと出社半々など、おうちでのデスクワーク時間も長いとお聞きします。

座っている時間が長いと腰・骨盤・股関節周りは、可動性が低下してしまいやすいです。

どれだけ良い姿勢であっても、30分に1回は体勢を変える、立ち上がる、などしていただいた方が良いとされていますので

体のこりや痛みにつながらないように、取り入れてみてください。(^^)

 

腰痛の原因はどこから?

腰痛の原因は、さまざま考えられますが、腰だけに原因があるとは限らない場合もけっこう多いです。

特に、腰椎―骨盤―股関節は、協調的に働いて、日常の動きを可能にします。

しかし、どこか一部の動きが悪くなったり、筋肉の働きが悪い、協調的な動きをしていないと、歯車が狂ったように、一部にストレスがかかり、痛みの原因となることがあります。

 

お尻がかたくなると・・

日常かがむ動作や、脚を大きく踏み出す動作、あると思いますが、下腿後面がかたいと、これもまた腰周りに負担をかけてしまう原因となります。

 

 

 

しかし下腿の可動性が保たれていると、下肢・体幹それぞれの分離した動きができ、腰に無理な負担をかけなくてすみます。

上の写真は、深くかがんだときの一例です。

 

 

お尻のストレッチやり方 動画

よろしければ、こちらもご参考にされてみてくださいませ。(^^)