福岡、腰痛、ひざの痛み、股関節の痛み、ピラティス、パーソナルトレーニング、作業療法士

気になるお悩みを選んでください気になるお悩みを選んでください;





まずはお体の状態を診させていただいて
解決策をご提案いたします。
お体の歪みチェックとして
こちらのみのご利用も可能です。

ご質問・無料相談は
お気軽にご連絡ください。


B-stepの特徴


初めまして

作業療法士、ピラティス・パーソナルトレーナーのB-step 川辺佑花と申します。私が、この活動をするようになったきっかけについて、簡単にご紹介させてください。

経歴は、作業療法士(国家資格)として急性期総合病院で3年間、整形外科疾患、脳血管疾患、小児(自閉症、ADHDなど)の方々を対象にリハビリを行ってきました。また、脚や腕の骨折、首や腰に痛み・神経症状が出ている方を対象にリハビリを行ってきました。
そして、回復期リハビリステーション病院で4年間勤務しました。脳卒中片麻痺を呈した方の動かなくなった手足を動くようにするリハビリなどを行いました。

 

リハビリ

た、25歳の時に、モデル事務所に所属し、ファッションショーや広告・CM撮影のお仕事、さらにウォーキング講師を務めさせていただきました。

モデル

 

なぜ、腰痛、ひざの痛み、股関節の痛みを改善しようと思ったのでしょうか?

私は、病院でリハビリを行う中で、患者様の病気を未然に防げないだろうかという思いがずっとありました。

例えば、腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などの病気。

これらは、加齢による組織の変性が原因と言われていますが、筋力低下や、長年の生活習慣による背骨・骨盤の歪みも腰椎に負担をかける原因と考えられています。

また50~60代の方に多い変形性股関節症やここ十数年で注目されているFAI(股関節で起こるインビンジメント・挟み込み)も骨盤・股関節の歪み、股関節周囲の筋肉のアンバランスが大きく影響しています。

元気な頃から体の機能を維持するような運動習慣をもっていれば予防できることはたくさんあると思いました。

そして、一般の方に、そういったことはあまり認知されていない、とも感じました。

リハビリ

一方で、モデルのお仕事を経験する中で、『ピラティス』と初めて出会いました。

そして、私自身も、ピラティスのおかげでウエスト、太ももが引き締まり、O脚が改善したのを実感しました。

ピラティスは、スタイルを改善できることと、骨格の歪みを防いで、体の機能を健康に保つことが同時にできる素晴らしい方法です。

だから「ピラティスとリハビリの技術を合わせたトレーニングで、年を重ねても美しく健康な体を維持することができる!」そう感じたのです。

ピラティスピラティス呼吸

引用;ファッション雑誌LIRY vol.3

人は誰しも体調が悪くなると働くのがつらくなります。

しかし、歳を重ねても、自分の外見に自信をもって元気に働き続けられるというのが、私の理想です。
その理想を実現するためには、7年間の病院での作業療法士としてリハビリに携わってきたから言えることですが、悪い所をきちっと手入れすることが必要です。

ケアの必要性は、どこで分かるかといいますと、以下のようなところからです。

変形性股関節症、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症、など医師から診断されたものの、薬のみで経過観察、しかし動かすと痛いのが続いている。

また、リハビリや整骨院でマッサージ・電気治療など受け、そのときは楽になるんだけれど、日常の仕事や運動を行っているとやはり痛みがでてくる。

また、「私、骨盤がこの辺までしか動かないの!?」といった痛み・体のかたさ、関節の動かしにくさなどが、ときどき出て危険なサインが出ている方もいらっしゃいます。

リハビリ

癌みたいに全くわからないとかじゃなくて、走ったり仕事で体を使っていたり、負荷のある運動をすると顕著に現れます。

でも、それもずっとじゃなく時々痛くなるのですが、おさまっている時もあるのです。

こういう場合でも、仕事が忙しいので何もしない人が多いのです。

それは、あきらかに積もり積もって、いつか体に痛みがでてきます。

20代30代はまだいいのですが、40~50代になって表面化してきます。

もう少し若いうちにちゃんときちんとしていたらこうならなくてすんだのに、ということが分かるのです。

パーソナルトレーナー

リハビリの仕事をしていたときに、言われたことあります。

もうちょっと早く先生と出会えていたらよかった」という言葉です。

私が提供できるものとしては、トレーニングにより、身体の「ゆがみを改善する」、「痛みを改善する」ことですが、「痩せられるというのが同時に叶えられるのです。

今直面している近々の問題で「やせたい」とか「彼にモテたい」とか単純に「自分を磨きたい」、また「マラソンで良い成績を残したい」といった動機でもいいのです。

体のケアをやっていると、自然に健康でいられます。

将来も健康に歩ける体作りができる」ということです。

楽しみながらやっていること、それが実は将来の為の病気予防にもつながっています。

7年間の病院でのリハビリ治療をやっていたという貴重な体験がなかったら、このように腰痛、ひざの痛み、股関節の痛みを改善しようと思ってはいなかったかもしれません。

お客様の声の一部です

●Aさま(30代・女性・福岡県)

【一言コメント・感想】

ピラティス・パーソナルトレニングを受けた翌日に、いつもは感じないところの筋肉痛があり、しっかり体に効いていました。
自分の今必要な運動を教えてもらってよかったです。

【Aさまの開始の動機】

骨盤の歪み、お腹・脚痩せを目的に、お越しくださいました。

【Aさまの開始時の状態】

・お腹のインナーマッスルの働きが乏しく、ぎっくり腰を何度も繰り返していました
反り腰タイプの歪みがありました。
腰椎・骨盤帯の配列の乱れがあり、よく使う筋肉、あまり使われていない筋肉とアンバランスがありました。

【どのようなことを行ったか】

骨盤を元の位置に戻しながら引き締める運動を行っていきました。最初にお腹のインナーユニットを効かすエクササイズ、呼吸エクササイズを低負荷で丁寧に行っていきました。

この最初に「低負荷で」でも「狙った筋肉をちゃんと働かせる」「負荷が軽いときに筋肉や関節をコントロールする」ことが大切です。そして、徐々にダンベルなどの錘を使ったり、有酸素運動や心拍数を上げる運動と組み合わせて負荷を上げていきました。

【Aさまの2ヶ月後の結果】

体重 -2.5kg
下腹部 -7cm
腰痛改善

[Aさまの横]

スマートリリー川辺

 

[Aさまの後]
スマートリリー川辺

 

[Aさまの前]
スマートリリー川辺

 

●Bさま(40代・男性・福岡県)

 

【一言コメント・感想】

マラソンをやるのですが、腰痛で悩んでいる時に、某スポーツジムで川辺さんにお会いしました。説明が分かりやすく理解できましたのでフィーリングがあったような気がします。
川辺さんのアドバイスは、毎回、歯に詰まった骨を取ってくれる感じです。次回が楽しみです。長く指導していただきたいと思います。

【Bさまの開始の動機】

じっとしていると痛くないが、運動すると腰が痛む。ホノルルマラソンに向けて、長時間走っても腰痛の出ない体をつくりたい。

【Bさまの開始時の状態】

[Bさまの横]
Bさまは、骨盤が前にスライドして、腰椎の前弯が強い特徴がありました。
腰椎すべり症、腰椎ヘルニアと過去に診断されたことがありましたが、トレーニング開始時は医師から運動の許可が出ていました。

腰椎の前弯

 

[腰椎すべり症]
腰椎すべり症とは・・
積み木のように連なる腰椎が、文字通り前方へ滑り出してしまい、様々な神経症状を引き起こす病気です。
腰椎すべり症

 

肋骨の動きが乏しく、お腹のインナーユニットが働きにくい状態でした。
お腹

 

股関節の可動性が乏しく、股関節周りの筋肉のコントロール、筋力が不十分でした。
筋肉のコントロール

 

【アプローチしたこと】

マッサージで各関節の動きを引き出す

呼吸エクササイズ
背骨・骨盤のアライメントを整え、横隔膜をしっかり働かせるようにする。横隔膜は腹部インナーユニットの一つです。そのため、呼吸エクササイズを初めにしっかりやっておくと、後に腹部インナーユニットを働かせながら、効率的に体を動かすことにつながります。

体幹コアトレーニング

神経・筋の再教育

腰椎・骨盤・股関節の連動した動きのコントロール
腰椎・骨盤・股関節は、バラバラに動くのではなく、連動して効率的な動きをします。
臥位から四つ這い・膝立ちなどを経て、立位へ近い動きへもっていきます。

よりラン動作に近い動きのエクササイズ
ステップ、ランジ、スクワット、歩行など、抗重力位で、難易度をあげたり、より負荷がかかる肢位で、正しい筋肉の使い方ができるような運動をしていきます。

 

【改善したこと】

「去年のマラソン大会直前は、走る練習もできないくらい腰痛に悩まされていましたが、トレーニング開始した今年は腰痛の痛みが減りました。」
「腰椎に負担がかからないような骨盤・腰の動かし方がわかり、普段も意識するようになりました。」
お腹のインナーユニットを効かせ、腰椎・骨盤帯の制御が向上しました。

まずはお体の状態を評価して
解決策をご提案いたします。
お体の歪みチェックとして
こちらのみのご利用も可能です。

ご質問・無料相談は
お気軽にご連絡ください。


PAGETOP